【1月11日(土)15時~18時】【現在12名様★残席わずかです!!】第四回暗闇BAR『子供の時の夢は何ですか?』【前回満員ご予約お早めに】今回はお子さんも参加予定。冬休みの自由研究に暗闇BARいかがでしょうか。

【告知】

――将来の『夢』について考えたことはありますか?

最後に考えたのはいつですか?

今回は、あなたの夢を思い出していただく、

それと共に夢を語っていただく場を用意しています。

そして、ほかの人の夢を応援する場も。

 

今回の暗闇BARは暗闇の高原という設定であなたに非日常をお届け。

ここに皆さんは星を見に来ましたが、あいにく空は真っ暗で、

それどころか指先見えない暗闇にとらわれてしまいました。

月が顔をのぞかせるまで、ここで光がさすことを待つしかなさそうです。

でも、不安に思う必要はありません。

あなたの身の回りには、一緒に高原へと赴いた仲間たちがいるのですから。

 

仲間たちと夢や将来について語り合うこの空間でしか。
話せないことがあるはずです。
あなたが背負い込んだ思い。ここでみんなに聞いてもらったり。
人の話を聞いてあげたり。
暗闇だからこそ通わせられるココロ。
ぜひ体感してみませんか?

 

  • 日程

日付 1月11日(土)

時間 15時~18時

料金 3500円 ソフトドリンク飲み放題1時間+ビールつき2時間飲み放題

中学生以下500円

内容 当日真っ暗で飲み放題をご提供します。

暗闇中は飲み物が制限されます、ご注意ください。

飲み放題のなかでも啓発を楽しんでいただく内容です。

また、暗闇時間中は全員の発言ができない可能性もございます。

ご承知おきください。

 

≪真っ暗高原とお話の時間≫

皆さんは、今回冬の星空を身に来ました。

少し肌寒いですか?

それは、外に出ているためです。

外に出ててもお酒はあります。飲んであったまってください。

そんな空間で皆さんは身動きできませんが、暇をしているのもあれなので。

とある女性がこんなことを話し始めます。

「高原の下にある泉にコインを投げ込むと、誰かの願いがかなう」

今、大人になった後、胸に抱く願いはないかもしれません。

では、幼い時、高校生くらいどんな夢を抱いていましたか?

それに近づいていますか?

今回は一時間ほど暇なので、夢について語り合ってみることにしましょう。

そして、誰かの夢をきいたなら、その夢を応援するためにコインを泉に投げ込んでみましょう。あなたの気持ちを言葉で添えて。

願いがかなうかどうかは眉唾ですが。それでも応援する気持ちは。

その人に届くはずです。

 

≪コイン≫

皆さんにコインを最初に渡します。しかしもともとは皆さんはこのコインを持っていたという設定です。

これは誰かの願いをかなえるために使ってください。

皆さんが訪れた高原の先には湖があり。

その湖にコインを投げると、あなたが応援する誰かの夢がかなうのです。

あなたは財布をあさりましたが、コインが一枚しかありません。

あなたが応援できる夢はたった一つ。

誰の夢に賛同し、素晴らしいと思って、叶えてほしいと願うのか。

その問いかけを胸に、みんなでお話ししましょう。

 

〇こんな方にオススメ。

今回は、誰かのことを応援したり。応援されたり。

そんなあたたかな会になることを期待します。

きっと、今の自分を見つめなおすことができますよ。

こんな方はぜひお越しください。

・人を応援するのがすき

・悩みがある、今のままの自分でいいのかと悩んでいる。

・ちょっとまじめな題材で飲み会してみたい。

また自由研究におすすめです!!

冬休み中の課題や自由研究に取り上げるに、
・暗闇で語り合う非日常間
・障害について知るという啓発要素
・親子で取り組む活動
という点が暗闇BARはピッタリといえます。
ぜひお子さんと一緒にご参加ください。

ぜひぜひご応募ください!

 

【タイムスケジュール】
14:45(受付開始)
※室内に順次誘導
15:10(注意事項と簡単な自己紹介)
15:15(暗闇体験開始)
16:00(暗闇体験終了、談笑開始)
17:00(見えない見えにくい人たちについて知ろう、ゲーム…

 

  • 暗闇で飲み会?

――社会人の皆さん、疲れてませんか?
暗闇の中で楽しむお酒と会話。
癒しの場、暗闇カフェ&BARのご案内

 

鳴海でございます。

今回鳴海が提案するのは暗闇の中でのゲーム会。

暗闇BARです。

 

暗闇でゲームをやって癒されて帰ろうという試みです。

本州で実行されているダイヤログインザダークをリスペクトしたイベントで。

真っ暗な中で皆さんの聴覚、嗅覚、触覚、味覚を刺激して。

いつもと違う世界の裏側にお連れします。

また目が見えない世界で普段から生きている方々も招いて、
その方々とも一緒に交流できればいいなと考えています。

暗闇という場所に不安を抱かれる方も大丈夫。

暗闇の中の案内人もこちらでご用意いたします。
それがこの方

Lululima branchの代表でもあり、

北海道バリアフリー推進協会、

主任講師である杉本 梢さんでございます。

 

●こんな人におすすめ!

・日頃心の休まるときがない。

・よりおいしくお酒や食事を楽しんでみたい。

・修学旅行やお泊りの時の、電気を消した後のお話が好き。

・視覚障害者の方と話をしてみたい、普段どんな生活をしているか気になる。

・世界を目で見ている、見ていない関係なく話をしてみたい。

そんな方におすすめのイベントです。

視覚が使えないというのは、目が見えないこと。

しかし、目が見えないことの影響を具体的に考えられる人は少ないでしょう。
今回は視覚が使えない状態で世界はどう見えるのか。
インストラクターのこずえさんのお話を通しつつ、
ご紹介していければと思っています。

 

視覚という情報は私たちの主な情報源であると同時に
私たちを疲れさせる存在でもあります。
それをカットした状態だと、普段の忙しさ、あわただしさを置き去りにして
皆さんをリラックスすさせることが可能なんです。

【お願い・おことわり】

当日は店内に「盲導犬(身体障害者補助犬)」がいる可能性がございます。
あらかじめご了承下さいませ。


※写真は杉本さんのお友達ご夫婦のサポートをしている盲導犬です^^

 

・今後イベントを大きくしていくにあたって、協力者募集。

 

またこのイベントに協力してくれる方も大募集。

純粋に視覚障害を持っている方への支援や

イベントの制作支援をしてくれる方を募集します。

舞台俳優や声優をメインに起用した、音声広告作成協力

暗闇の中のインストラクター候補

ぜひ興味がある方はお越しください。


私達が暗闇の世界へご案愛致します!
(スタッフ鳴海 & 杉本梢)

 

 

 

【前回の様子】

【総勢15名が暗闇体験!?】

北海道初の試みともいえる、第1回「暗闇カフェ&BAR」を開催しました。視覚障害をもった方も含め、15名の方+盲導犬に参加していただけました。参加者の方から続々と、「また、参加したい!」という感想が届いています。

3時間のうち最初の1時間がエンターテイメント仕立ての暗闇体験でした。暗闇になる前は、初対面の方を目の前に緊張の面持ちでしたが、体験が始まった途端、一気にコミュニケーションが活発になりました。

体験内容は、下記の4点。

  • すすきの街中から「暗闇カフェ&BAR」へ向かう

※着席型で音声による体験

  • グラスを探す
  • グラスに自分が飲みたい飲み物を注ぐ
  • グラスに氷を入れる
  • スナック菓子を食べる


「ウーロンハイ飲む方いますか?」

「オレンジジュースのキャップはどこですか?」

「このボトルは何が入っているの?」

「グラスから手を放したくない!」

「グラスのどこまでお酒が入ったかわからない。」

「氷入れたいので、氷をまわしてください!」

「このお菓子、長細い。何のお菓子だろう?これは、丸い。おせんべい?」

「このお菓子何味かな?チーズの匂いがします!」

「これ、どっかで食べたことあるんだよな。」

 

【暗闇でにんまり】

初対面の集まりとは思えないほど、どんどん会話が飛び交います。見えないのでより情報を得ようという気持ちから、発する言葉が増えていきます。企画者としてコミュニケーションをより多く図って欲しいと考えていたので、その光景に暗闇でにんまり。

【暗闇体験の効果】

残りの2時間は店内を通常の明るさに戻し、聴覚や触覚で楽しめるクイズやゲームをしたり、全く見えない方たちの生活の工夫をお話ししたりして終始盛り上がりました。

最初の暗闇体験を通し、協力し合えたことで一体感が生まれました。また、自然と言葉を交わしていたので、暗闇ではない空間になっても和気藹々とした雰囲気の中交流を深めることができたようです。

 

【想像を超えた盛り上がり!】

企画者が想像していたよりも、ずっとずっと交流が活発になりました。ご案内事項をお伝えするために、マイクで話し出すのをためらってしまうくらいの盛り上がりでした。

本当に、企画者冥利に尽きます。

【参加者の声】

  • Aさん

暗闇を体験することで自然と視覚障害について理解が進んだ。とても勉強になったし、知ることができて本当によかった。

 

  • Bさん(視覚障害をおもちの方)

久しぶりに楽しくお酒が飲めました。1人で行ったことのないお店で飲むのは15年ぶりです。福祉に興味のある方が多かったような気がしましたが、知らない話も聞けてためになりました(テーブルの上のものを確認する方法も知りませんでした)。暗闇の中で音を聞く体験をすることは見えている人の行動を変えるかもしれませんね。参加者で「見えている人は光がないと動けないから大変だな」とおっしゃっていましたが、僕も明かりがなくてもほとんど困りません(体内時計を調整するのに光を浴びるぐらいですかね)。

今回、体験した見えている人が「聞こえているけど聞いていなかった音」を聞き始めたら、視覚障害者の行動を理解できるようになるかもしれませんね。

 

  • Cさん

視覚に障害をもっているもっていないに関係なく、飲む場が欲しかったので参加した。楽しく飲めたので、また参加したい。

モラルのないネットワークビジネスの勧誘やセミナーの勧誘につきまして

最近20代(大学生や学生だけではなく社会人のなかにもいます)の間で、モラルのないネットワークビジネスの勧誘やセミナーの勧誘をしている方が一部います

素性を明かさないで勧誘する、しつこく勧誘する、嘘をついて勧誘する等は法律違反です。

当ブログのイベントで行うことは絶対に禁止です。その行為が見受けられた場合は即刻退場頂きます。後日勧誘に関する被害の報告があった場合も事実確認のうえ、然るべき対応をとらせて頂きます。

coutionmark詳しくはこちらの記事(モラルのないネットワークビジネスの勧誘について)をお読みください。

コミュニティBARイベントのお酒につきまして

お酒につきまして

コミュニティBARイベント」でのお酒・飲み物につきましては、「セルフドリンク飲み放題」でお願いしております。

飲み会の会場に「焼酎、ウイスキー、梅酒、お茶、氷、スナック菓子」などをこちらでご用意させていただいていますので、このなかでお好みのお酒をつくって飲むことができます。※飲み物持ち込み可・BARへの別オーダーも可能です

イベント中の写真撮影につきまして

会場での写真撮影につきまして:主催側のスタッフがイベント紹介用の写真撮影をすることがありますのでご了承ください。WEBでの写真使用時にはプライバシーを考慮して顔にぼかしを入れます。

コミュニティBARイベント」では、イベントの最中にブログ掲載用に写真を撮影させて頂きます。掲載時にはプライバシーを考慮して必ず顔にぼかしを入れさせて頂いています。顔をぼかしても掲載されるのに抵抗がある方は、申し込み時もしくはイベント中にスタッフへその旨をお伝え下さいませ

コミュニティBAR 札幌で飲もう!!アクセス

コミュニティBarの名前のとおり、いつもいろいろな人がお店に訪れ「お酒」と「コミュニケーション」を楽しんでいくお店。ミスドのある第三グリーンビル5階にあります。

お店名前 コミュニティーBar 札幌で飲もう!!
お店住所 札幌市中央区南4条西3丁目1-1 第3グリーンビル5F 「コミュニティーBar 札幌で飲もう!!」
TEL:011-215-0191
ご案内 ※すすきの駅すぐそば、国道36号線沿いの1階がミスタードーナツのビルです。
営業時間 月~木:18時半~24時
金土祝前日:18時~翌3時
※日によって変更もありますのでBARページをご覧ください。
Facebook https://www.facebook.com/satsunomobar/ その日のおすすめメニューの詳細はFacebookページにて^^

地下鉄駅すぐそばのすすきの第3グリーンビルの5階にございます。

※国道36号線沿い1階角がミスタードーナツのビルです。 道が苦手な方も安心☆知名度&交通の便抜群の場所にございます♪

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イベント詳細

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