【前回満員 定員18名】第三回暗闇BAR みんなでゲームの会【14時~17時】予約必須の会です。今回から予約のないお客様の受け入れができなくなりました

第一回、第二回と好評いただきました暗闇BAR、

満員を超えて沢山の方がご参加いただきました

 

次回開催内容が決定しましたのでお知らせいたします。

第三弾のテーマはゲームでコミュニケーションです!

 

真っ暗なのにゲーム?

そう驚かれる方も多いと思います。

ただ、今回はゲーム大好きスタッフ鳴海が。

暗闇でも遊べる。簡単なゲームをたくさん用意しました。

どれも、しりとりレベルの簡単なゲームで。

1回10分程度のゲームばかりなので、

ぜひボードゲームやアナログゲーム初心者の方もご参加ください。

 

  • 日程

日付 11月9日(土)

時間 14時~17時

料金 3500 ビールつき2時間飲み放題

内容 当日真っ暗での交流一時間の後

2時間の飲み放題をご提供します。

暗闇中は飲み物が制限されます、ご注意ください。

2時間の飲み放題のなかでも簡単なゲーム、啓発を楽しんでいただく内容です。

ご承知おきください。

 

当日のゲーム

≪20の質問≫

≪タケノコニョッキ≫

≪限界しりとり≫

≪SHOU ME≫ 等々

 

0~60分 皆さんでゲーム、複数のチームに分かれたり、チームを入れ替えたりして上記ゲームで遊びます

60~150分 普通の飲み放題。明るくなりフリートークの時間です。間にちょっとしたゲームも挟みます

150~180分 梢さんからの大事なお知らせ&啓発の時間

 

*参加ご検討されている皆様へのお願い*

 

ご参加されるお客様皆様にお願いです。

当日、予約なしでの参加は今後お断りすることになりました。

 

 

暗闇系のイベントは大変人気となっております。

また、当日の準備にスタッフは入念な打ち合わせを行っています。

お客様に最高の体験をしていただくためにも、

前日までに準備を完了させていただきたいと考えています。

ご協力をお願いします。

 

  • 暗闇でコミュニケーション

 

――真っ暗な中でゲームをしましょう

それは、明るい時間に誰かと一緒に遊ぶよりも

誰かと仲良くなりたい、そう思わせてくれると思います。

 

昼間に遊ぶより、夜に遊んだほうが仲良くなれる気がする。

その感覚は皆さんに共感していただけるのではないでしょうか。

 

思い出してみてください。

小さい頃のお泊り会。

修学旅行や合宿、林間学校の夜は疲れていても眠れないほど

ワクワクしませんでしたか?

 

大人になってからも夜ごはんを食べに行くのは基本的なコミュニケーションスタイルです。

夜は人を仲良くさせる魔力があります。

 

ではもっと暗い環境ならどうか。

 

その結果を私たちは一回目と二回目で得ました。

 

夜より真っ暗な中だと人はより多く人と話し。

心を開くんです。

この会の終わりに二次会にいった。

後日お茶の機会を設けた。

そんな話をたくさん聞きます。

うれしい限りですが。もっともっとこの暗闇体験を皆さんに。

 

そして、真っ暗な世界に生きる人たちの情報もちょっとだけ、

皆さんに持って帰ってもらえるとうれしいです。

 

  • 当日何を遊ぶの?

≪20の質問≫

≪タケノコニョッキ≫

≪限界しりとり≫

≪SHOU ME≫ 等々

 

ゲームの内容については当日までにHPや各所でお伝えしていきますね。

ぜひお楽しみに。

 

 

 

  • 暗闇で飲み会?

――社会人の皆さん、疲れてませんか?
暗闇の中で楽しむお酒と会話。
癒しの場、暗闇カフェ&BARのご案内

 

鳴海でございます。

今回鳴海が提案するのは暗闇の中でのゲーム会。

暗闇BARです。

 

暗闇でゲームをやって癒されて帰ろうという試みです。

本州で実行されているダイヤログインザダークをリスペクトしたイベントで。

真っ暗な中で皆さんの聴覚、嗅覚、触覚、味覚を刺激して。

いつもと違う世界の裏側にお連れします。

また目が見えない世界で普段から生きている方々も招いて、
その方々とも一緒に交流できればいいなと考えています。

暗闇という場所に不安を抱かれる方も大丈夫。

暗闇の中の案内人もこちらでご用意いたします。
それがこの方

Lululima branchの代表でもあり、

北海道バリアフリー推進協会、

主任講師である杉本 梢さんでございます。

 

杉本 梢さんは9月26日(木)10月24(木)

にBARでイベントを行います、
気になる方は日付をクリック!

 

●こんな人におすすめ!

・日頃心の休まるときがない。

・よりおいしくお酒や食事を楽しんでみたい。

・修学旅行やお泊りの時の、電気を消した後のお話が好き。

・視覚障害者の方と話をしてみたい、普段どんな生活をしているか気になる。

・世界を目で見ている、見ていない関係なく話をしてみたい。

そんな方におすすめのイベントです。

視覚が使えないというのは、目が見えないこと。

しかし、目が見えないことの影響を具体的に考えられる人は少ないでしょう。
今回は視覚が使えない状態で世界はどう見えるのか。
インストラクターのこずえさんのお話を通しつつ、
ご紹介していければと思っています。

 

視覚という情報は私たちの主な情報源であると同時に
私たちを疲れさせる存在でもあります。
それをカットした状態だと、普段の忙しさ、あわただしさを置き去りにして
皆さんをリラックスすさせることが可能なんです。

【お願い・おことわり】

当日は店内に「盲導犬(身体障害者補助犬)」がいる可能性がございます。
あらかじめご了承下さいませ。


※写真は杉本さんのお友達ご夫婦のサポートをしている盲導犬です^^

 

・今後イベントを大きくしていくにあたって、協力者募集。

 

またこのイベントに協力してくれる方も大募集。

純粋に視覚障害を持っている方への支援や

イベントの制作支援をしてくれる方を募集します。

舞台俳優や声優をメインに起用した、音声広告作成協力

暗闇の中のインストラクター候補

ぜひ興味がある方はお越しください。


私達が暗闇の世界へご案愛致します!
(スタッフ鳴海 & 杉本梢)

 

 

 

【前回の様子】

【総勢15名が暗闇体験!?】

北海道初の試みともいえる、第1回「暗闇カフェ&BAR」を開催しました。視覚障害をもった方も含め、15名の方+盲導犬に参加していただけました。参加者の方から続々と、「また、参加したい!」という感想が届いています。

3時間のうち最初の1時間がエンターテイメント仕立ての暗闇体験でした。暗闇になる前は、初対面の方を目の前に緊張の面持ちでしたが、体験が始まった途端、一気にコミュニケーションが活発になりました。

 

体験内容は、下記の4点。

  • すすきの街中から「暗闇カフェ&BAR」へ向かう

※着席型で音声による体験

  • グラスを探す
  • グラスに自分が飲みたい飲み物を注ぐ
  • グラスに氷を入れる
  • スナック菓子を食べる


「ウーロンハイ飲む方いますか?」

「オレンジジュースのキャップはどこですか?」

「このボトルは何が入っているの?」

「グラスから手を放したくない!」

「グラスのどこまでお酒が入ったかわからない。」

「氷入れたいので、氷をまわしてください!」

「このお菓子、長細い。何のお菓子だろう?これは、丸い。おせんべい?」

「このお菓子何味かな?チーズの匂いがします!」

「これ、どっかで食べたことあるんだよな。」

 

【暗闇でにんまり】

初対面の集まりとは思えないほど、どんどん会話が飛び交います。見えないのでより情報を得ようという気持ちから、発する言葉が増えていきます。企画者としてコミュニケーションをより多く図って欲しいと考えていたので、その光景に暗闇でにんまり。

 

【暗闇体験の効果】

残りの2時間は店内を通常の明るさに戻し、聴覚や触覚で楽しめるクイズやゲームをしたり、全く見えない方たちの生活の工夫をお話ししたりして終始盛り上がりました。

最初の暗闇体験を通し、協力し合えたことで一体感が生まれました。また、自然と言葉を交わしていたので、暗闇ではない空間になっても和気藹々とした雰囲気の中交流を深めることができたようです。

 

【想像を超えた盛り上がり!】

企画者が想像していたよりも、ずっとずっと交流が活発になりました。ご案内事項をお伝えするために、マイクで話し出すのをためらってしまうくらいの盛り上がりでした。

本当に、企画者冥利に尽きます。

 

【参加者の声】

  • Aさん

暗闇を体験することで自然と視覚障害について理解が進んだ。とても勉強になったし、知ることができて本当によかった。

 

  • Bさん(視覚障害をおもちの方)

久しぶりに楽しくお酒が飲めました。1人で行ったことのないお店で飲むのは15年ぶりです。福祉に興味のある方が多かったような気がしましたが、知らない話も聞けてためになりました(テーブルの上のものを確認する方法も知りませんでした)。暗闇の中で音を聞く体験をすることは見えている人の行動を変えるかもしれませんね。参加者で「見えている人は光がないと動けないから大変だな」とおっしゃっていましたが、僕も明かりがなくてもほとんど困りません(体内時計を調整するのに光を浴びるぐらいですかね)。

今回、体験した見えている人が「聞こえているけど聞いていなかった音」を聞き始めたら、視覚障害者の行動を理解できるようになるかもしれませんね。

 

  • Cさん

視覚に障害をもっているもっていないに関係なく、飲む場が欲しかったので参加した。楽しく飲めたので、また参加したい。

 

 

 

 

 

【募集】当店では新しいスタッフを募集中です!

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イベント詳細

開催日時  
会場 札幌市中央区南4条西3丁目1-1 第3グリーンビル5F
「コミュニティーBar 札幌で飲もう!!」
※すすきの駅すぐそば、国道36号線沿いの1階がミスタードーナツのビルです。

TEL:011-215-0191
定員
参加資格
参加費
内容・注意事項
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未婚・既婚 未婚既婚
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