【定員となりました】【10/3(木)19時~22時】
【くらやみBAR】
【現在14名★定員となりました】前回は満席になりました。ご予約はお早めに!
Lululima branch代表の杉本 梢さんと、イベントスタッフの鳴海君が暗闇の中の案内人を務めます🌙
瞳を閉じて心を休める、真っ暗なコミュニティ
現代人の、乾いたココロに一滴のうるおいを

 

第二回暗闇BAR
今回のテーマは秋の味覚。

視覚を閉ざして、音と味に意識を向けたとき。

本当の美味しさと安らぎを得られます。

 

【今回のラインナップ】

今回のテーマは~食の秋~

ということで暗闇の中でお酒とお食事を楽しんでいただきます。
視界がふさがれている中で感じる味覚は最高のものになるはずですよ。
しかも今回は、羅臼産最高級鮭をメインに据えたラインナップをお届けします。

ビールつき飲み放題&軽食3品提供予定

・サラダ
・秋鮭
・サンマ

 

人見知りでも大丈夫。
暗闇は最高の人見知り対策で、みんなが自然と人と話したくなる空間です。
参加者同士ですぐ仲良くなれます。
この会が終わった後、みんなで連れ立ってオータムフェスへいったくらいですから。

友達作りにも最適な暗闇BAR。
ぜひお越しください。
要予約です!!

【当日のタイムスケジュール】

*会開始後19時から20時までの入室が難しい場合がございます。
会場19時までにはご案内できる状態で待機をお願いします

  • 19時~19時10分 会場へご案内
  • 19時10分~20時 暗闇の中でお酒と秋の味覚を味わう体験。

※飲み物は暗闇体験の都合上、ソフトドリンクかウーロンハイになります

  • 20時~22時 視覚以外の感覚を使ったゲームで交流を深めましょう。また、暗闇を体験した皆様だからこそ「なるほど!」と思える話題をご提供!

※この時間から通常のBARの飲み放題となります

※店内は通常の明るさになり、クイズの時のみアイマスク(強制はしません)で楽しんでください

 

日付:10月3日(木)

料金:3500円(三時間飲み放題)

時間:19時~22時

 

 

  • 暗闇で飲み会?

――社会人の皆さん、疲れてませんか?
暗闇の中で楽しむお酒と会話。
癒しの場、暗闇カフェ&BARのご案内

 

鳴海でございます。

今回鳴海が提案するのは暗闇の中での飲み会。

暗闇BARです。

 

視覚が塗りつぶされた世界でお酒や食事を味わって。

癒されて帰ろうという試みです。

本州で実行されているダイヤログインザダークをリスペクトしたイベントで。

真っ暗な中で皆さんの聴覚、嗅覚、触覚、味覚を刺激して。

いつもと違う世界の裏側にお連れします。

また目が見えない世界で普段から生きている方々も招いて、
その方々とも一緒に交流できればいいなと考えています。

暗闇という場所に不安を抱かれる方も大丈夫。

暗闇の中の案内人もこちらでご用意いたします。
それがこの方

Lululima branchの代表でもあり、

北海道バリアフリー推進協会、

主任講師である杉本 梢さんでございます。

 

杉本 梢さんは9月26日(木)10月24(木)

にBARでイベントを行います、
気になる方は日付をクリック!

 

●こんな人におすすめ!

・日頃心の休まるときがない。

・よりおいしくお酒や食事を楽しんでみたい。

・修学旅行やお泊りの時の、電気を消した後のお話が好き。

・視覚障害者の方と話をしてみたい、普段どんな生活をしているか気になる。

・世界を目で見ている、見ていない関係なく話をしてみたい。

そんな方におすすめのイベントです。

視覚が使えないというのは、目が見えないこと。

しかし、目が見えないことの影響を具体的に考えられる人は少ないでしょう。
今回は視覚が使えない状態で世界はどう見えるのか。
インストラクターのこずえさんのお話を通しつつ、
ご紹介していければと思っています。

 

視覚という情報は私たちの主な情報源であると同時に
私たちを疲れさせる存在でもあります。
それをカットした状態だと、普段の忙しさ、あわただしさを置き去りにして
皆さんをリラックスすさせることが可能なんです。

【お願い・おことわり】

当日は店内に「盲導犬(身体障害者補助犬)」がいる可能性がございます。
あらかじめご了承下さいませ。


※写真は杉本さんのお友達ご夫婦のサポートをしている盲導犬です^^

 

・今後イベントを大きくしていくにあたって、協力者募集。

 

またこのイベントに協力してくれる方も大募集。

純粋に視覚障害を持っている方への支援や

イベントの制作支援をしてくれる方を募集します。

舞台俳優や声優をメインに起用した、音声広告作成協力

暗闇の中のインストラクター候補

ぜひ興味がある方はお越しください。


私達が暗闇の世界へご案愛致します!
(スタッフ鳴海 & 杉本梢)

 

 

 

【前回の様子】

【総勢15名が暗闇体験!?】

北海道初の試みともいえる、第1回「暗闇カフェ&BAR」を開催しました。視覚障害をもった方も含め、15名の方+盲導犬に参加していただけました。参加者の方から続々と、「また、参加したい!」という感想が届いています。

3時間のうち最初の1時間がエンターテイメント仕立ての暗闇体験でした。暗闇になる前は、初対面の方を目の前に緊張の面持ちでしたが、体験が始まった途端、一気にコミュニケーションが活発になりました。

 

体験内容は、下記の4点。

  • すすきの街中から「暗闇カフェ&BAR」へ向かう

※着席型で音声による体験

  • グラスを探す
  • グラスに自分が飲みたい飲み物を注ぐ
  • グラスに氷を入れる
  • スナック菓子を食べる


 

「ウーロンハイ飲む方いますか?」

「オレンジジュースのキャップはどこですか?」

「このボトルは何が入っているの?」

「グラスから手を放したくない!」

「グラスのどこまでお酒が入ったかわからない。」

「氷入れたいので、氷をまわしてください!」

「このお菓子、長細い。何のお菓子だろう?これは、丸い。おせんべい?」

「このお菓子何味かな?チーズの匂いがします!」

「これ、どっかで食べたことあるんだよな。」

 

【暗闇でにんまり】

初対面の集まりとは思えないほど、どんどん会話が飛び交います。見えないのでより情報を得ようという気持ちから、発する言葉が増えていきます。企画者としてコミュニケーションをより多く図って欲しいと考えていたので、その光景に暗闇でにんまり。

 

【暗闇体験の効果】

残りの2時間は店内を通常の明るさに戻し、聴覚や触覚で楽しめるクイズやゲームをしたり、全く見えない方たちの生活の工夫をお話ししたりして終始盛り上がりました。

最初の暗闇体験を通し、協力し合えたことで一体感が生まれました。また、自然と言葉を交わしていたので、暗闇ではない空間になっても和気藹々とした雰囲気の中交流を深めることができたようです。

 

【想像を超えた盛り上がり!】

企画者が想像していたよりも、ずっとずっと交流が活発になりました。ご案内事項をお伝えするために、マイクで話し出すのをためらってしまうくらいの盛り上がりでした。

本当に、企画者冥利に尽きます。

 

【参加者の声】

  • Aさん

暗闇を体験することで自然と視覚障害について理解が進んだ。とても勉強になったし、知ることができて本当によかった。

 

  • Bさん(視覚障害をおもちの方)

久しぶりに楽しくお酒が飲めました。1人で行ったことのないお店で飲むのは15年ぶりです。福祉に興味のある方が多かったような気がしましたが、知らない話も聞けてためになりました(テーブルの上のものを確認する方法も知りませんでした)。暗闇の中で音を聞く体験をすることは見えている人の行動を変えるかもしれませんね。参加者で「見えている人は光がないと動けないから大変だな」とおっしゃっていましたが、僕も明かりがなくてもほとんど困りません(体内時計を調整するのに光を浴びるぐらいですかね)。

今回、体験した見えている人が「聞こえているけど聞いていなかった音」を聞き始めたら、視覚障害者の行動を理解できるようになるかもしれませんね。

 

  • Cさん

視覚に障害をもっているもっていないに関係なく、飲む場が欲しかったので参加した。楽しく飲めたので、また参加したい。

 

 

 

 

 

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イベント詳細

開催日時 2019/10/03 
会場
定員
参加資格
参加費
内容・注意事項
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状況
お名前
性別 男性女性
年代
未婚・既婚 未婚既婚
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